きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2013.9.16

ようこそいらっしゃいませ。

昨日仏・ロンシャン競馬場で凱旋門賞の前哨戦が行われ、オルフェーヴルにキズナがフランスで素晴らしい走りを魅せてくれました。

オルフェーヴルは昨年同様フォワ賞への出走でした。キズナの帯同馬ステラウインドが逃げる展開でレースが進み、オルフェーヴルは好スタートから3番手を追走すると、直線で追い出しを待って抜け出し、最後は馬なりで他馬を寄せ付けず圧勝。今年3月の大阪杯以来のレースでしたが問題なく連覇で凱旋門賞へ向かうことになりました。

そのオルフェーヴルとともに凱旋門賞へ向かうキズナは、ニエル賞への出走でした。パリ大賞馬のフリントシャーに英ダービー馬ルーラーオブザワールドが出走するなど、キズナにとって海外初レースは強豪揃いとなりましたが、最後は英ダービー馬との日英ダービー馬による叩き合いの末、写真判定による勝利でした。

凱旋門賞の前哨戦は日本馬にとってともに期待が高まる結果に終わりました。あとは本番を待つばかりです。今回の結果で、日本の両馬の評価もさらに変わってきそうです。

10月6日の凱旋門賞への楽しみが膨らんできました。