きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2012.5.17

ようこそいらっしゃいませ。

昨日は中山馬主協会の恒例行事、美浦トレーニングセンター会員研修会が開催されました。この研修行事は、美浦トレーニングセンターに預託している所有馬とのふれあいと競馬サークルの親睦を図るために昭和56年から毎年実施されており、今年で31回を数えました。会員とその関係者のほかに関東の調教師・騎手の方約140名、JRAの職員など総勢260名が成田のホテルに一同に会し、競馬談義に花を咲かせました。

今年デビューしたフレッシュな3名の新人騎手、4名の新人調教師の方には、今年の目標など語っていただきました。高い目標を掲げる人、現実的な目標を掲げる人、様々おりましたが、諸先輩方に負けないように頑張っていただきたいですね。ご参加いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

先日のヴィクトリアマイルは、当協会会員の所有馬、関東馬のホエールキャプチャが優勝し、ようやく今年のG1レースで関東馬が初勝利をあげました。依然として「西高東低」の図式は続いていますが、関東馬の活躍が更に競馬が面白くエキサイティングにします。更なる活躍を期待しています。

土曜日発行のスポーツ報知で当協会西川会長がコラムを掲載しており、先週の紙面では田中清隆調教師に電話で確認した西川会長、見事に予想を的中させました。こちらも是非ご注目を。