きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2019.12.22

激突!G1馬11頭

12月22日は、横山 武史 騎手、黒岩 陽一 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

いよいよ有馬記念当日となりました。今年の有馬記念には16頭が集結。G1馬が11頭。当初香港へ向かう予定だったアーモンドアイが香港カップ出走回避から有馬記念参戦となり、宝塚記念、コックスプレート覇者のリスグラシュー、ジャパンカップ馬スワーヴリチャード、菊花賞馬ワールドプレミア、皐月賞馬サートゥルナーリア、天皇賞(春)馬フィエールマン、大阪杯覇者アルアインなど3歳から古馬まで強者が揃い、最強馬決定戦にふさわしいメンバー構成となりました。

前日オッズでは、アーモンドアイが1.7倍、リスグラシューが7.7倍、サートゥルナーリアが7.7倍、ワールドプレミアが11.4倍、フィエールマンが14.4倍、スワーヴリチャードが18.6倍、レイデオロが22.2倍、キセキが25.6倍、ヴェロックスが25.8倍、エタリオウが70.3倍、アエロリットが84.2倍、スカーレットカラーが84.2倍、シュヴァルグランが98.2倍、スティッフェリオが103.0倍、アルアインが114.0倍、クロコスミアが143.0倍と、アーモンドアイに圧倒的な支持が集まっています。

毎年有馬記念ではその1年を締めくくるにふさわしいドラマが繰り広げられてきました。今年は最強牝馬2頭が人気の中心となってレースを向かます。2019年、令和元年の有馬記念はどのようなドラマが繰り広げられるでしょうか。