きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2019.12.1

ダート王決定戦

12月1日は、森田 直行 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

日曜は中京競馬場で、ダートG1・チャンピオンズカップが行われます。今年は16頭が出走。国内ダートの頂点を目指して競われます。
JRAより発表された前日オッズでは、クリソベリル 3.1倍、ゴールドドリーム 4.0倍、インティ 5.9倍、オメガパフューム 6.2倍、チュウワウィザード 8.1倍、サトノティターン 19.3倍、ウェスタールンド 21.3倍、タイムフライヤー 28.5倍、ワンダーリーデル 38.6倍、ヴェンジェンス 39.1倍、ワイドファラオ 48.5倍、モズアトラクション 85.8倍、キングズガード 130.0倍、ロンドンタウン 173.0倍、ミツバ 191.3倍、テーオーエナジー 346.2倍 となっています。

1番人気に支持されたクリソベリルは3歳牡馬で、昨年9月にデビュー。2着に7馬身差をつけてデビュー戦を飾ると、つづく2戦目も2着以下に7馬身差で圧勝。兵庫チャンピオンシップで5馬身差をつけ初重賞制覇し、つづくジャパンダートダービーではドバイ帰りのデルマルーヴルを3馬身引き離して、3歳頂点に立ちました。前走船橋競馬場で行われた日本テレビ盃では古馬と初対決となりましたが、2着ロンドンタウンに4馬身差、3着のノンコノユメとはそこからさらに4馬身離しての勝利を収めています。

クリソベリルは目下5戦5勝。無傷で迎えるチャンピオンズカップの相手は、G1・5勝のゴールドドリームに、今年2月のフェブラリーステークス覇者インティ、昨年の東京大賞典、今年の帝王賞と制覇しているオメガパフューム、前走のJBCクラシックで初のG1タイトルを手にしたチュウワウィザードら、国内ダート最強古馬勢です。若き3歳の獅子が、歴戦の猛者を相手にどのようなレースを魅せてくれるでしょうか。