きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2017.10.1

大混戦スプリント路線

10月1日は、戸田 博文 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

電撃の6ハロン。中山競馬場では秋のG1開幕を告げるスプリンターズステークスが行われます。出走馬16頭。外国からの参戦は香港からブリザードのみとなりました。
前日オッズでは昨年の覇者レッドファルクスが単勝3.8倍で1番人気に支持され、今年春の高松宮記念覇者セイウンコウセイと中山芝1200mで3戦3勝のメラグラーナが6.3倍で並び、以下4連勝中のダイアナヘイローが9.0倍、2015年の桜花賞馬レッツゴードンキが12.3倍、昨年の高松宮記念覇者ビッグアーサーが13.7倍と上位人気で続いています。今年夏のサマースプリント覇者ラインミーティア21.0倍で10番人気、香港のブリザードは36.0倍で14番人気、人気最後のスノードラゴンですら68.2倍で二桁台と、非常に大混戦状況となっています。

過去3年の春秋スプリント路線の優勝馬をみても、
・2014年春コパノリチャード、秋スノードラゴン
・2015年春エアロヴェロシティ(香港馬)、秋ストレイトガール
・2016年春ビッグアーサー、秋レッドファルクス
・2017年春セイウンコウセイ
と王者が常に入れ替わっている状態です。

スプリント路線での絶対的王者の誕生が待ち望まれるところ。中山のゴール前にその雄叫びは轟くでしょうか。