きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2010.12.17

ようこそいらっしゃいませ。

素晴らしく充実したメンバーが揃いそうな今年の有馬記念です。実績でいえば有馬、宝塚のグランプリ2勝のドリームジャーニー、たびたび不運もあるのですが安定感抜群のブエナビスタ、この牡牝をそれぞれ代表する2頭なのでしょうが、フレッシュな3歳勢に不気味な胎動を感じたりもします。

ダービー馬、皐月賞馬、ジャパンCホース、天皇賞・秋2着馬と十分すぎるほどなのに、NHKマイルを日本レコードで勝ったダノンシャンティまでが手を挙げてきました。

ちょっとビックリしました。これで終わりかといえば、ルーラーシップ、トゥザグローリーと直近に重賞制覇して勢いに乗る上がり馬も出走します。

レッドディザイア、メイショウベルーガといった実力派牝馬、オウケンブルースリなどの影が薄くなるほどなのですが、これらにも展開ひとつでチャンスはありそうですね。

悩ましいのは、その展開です。現在、補欠3番手のコスモラピュタが出てくれば天空を行く逃げ一騎で展開予想は簡単なのでしょうが、今のところ出走はかないそうにもありません。

向こう1週間、悩みに悩まされそうですね。それもこれも競馬の楽しみなのでしょうが。