Nakayama25中山競馬場で開催される重賞を紹介

マーチステークス(G3 / 2019.3.24 中山競馬場・ダート1800m)

マーチステークスはダートの距離体系を整備することを目的に1994年に創設されたレースで、震災による中山競馬開催中止となった2011年を除いて、創設以来中山競馬場1800mを舞台に行われているレースです。

2009年に優勝したエスポワールシチーはこのレースで重賞初制覇を果たすと、かしわ記念に南部杯マイルチャンピオンシップ、そしてジャパンカップダートと連勝でダート界の頂点に駆け上がり、2011年優勝のテスタマッタもこのレースで初めての中央での重賞タイトルを手にすると翌年のフェブラリーステークスを勝ちダートの頂点に立ちました。
フェブラリーステークスから1か月余り経って行われるハンデキャップ重賞ということもあり、フェブラリーステークスには間に合わなかった馬、あるいは冬に実力を出しきれなかった馬が、ダート頂点を目指して出発を図るレースにもなっています。

当協会会員 歴代優勝馬

年月日 優勝馬名 馬齢 会員名
第6回(1999.3.13) タヤスケーポイント 号 牡4 中村 篤
第8回(2001.3.25) アイランドオオジャ 号 牡5 嶋村 二三男
第14回(2007.3.25) クワイエットデイ 号 牡7 (有)サンデーレーシング
第18回(2011.4.10) テスタマッタ 号 牡5 吉田 和美
第25回(2018.3.25) センチュリオン 号 牡6 窪田 康志