Nakayama25中山競馬場で開催される重賞を紹介

フェアリーステークス(G3 / 2019.1.12 中山競馬場・芝1600m)

フェアリーステークスの創設は1984年になります。レースの前身は「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス」で、かつては12月の中山開催・芝1600mで行われていました。

1991年に距離が1200mへ変更され、1994年に「フェアリーステークス」に名称が変更になります。その後、2009年に1月上旬に開催時期を移設と同時に距離も1600mへ戻り、1月のフェアリーステークス、2月のクイーンカップ、3月の桜花賞トライアルと、春クラシックを見据えたレースとしてフェアリーステークスは位置づけられました。

このところは優勝馬からのクラシック制覇は遠ざかっていますが創設当時はエルプス、メジロラモーヌとクラシック馬を送り出しています。

レース名の「フェアリー(妖精)」は神話や伝説に登場する気まぐれな小さい少女で、その少女が現れたかのごとく、クラシック有力馬が結果を刻んだ年もあれば、単勝二桁人気の牝馬が激走したりとつかみどころが難しいレースにもなっています。

当協会会員 歴代優勝馬

年月日 優勝馬名 馬齢 会員名
第7回(1990.12.1) ブルーベイブリッジ 号 牝2 桜井 欣吾
第15回(1998.12.26) タヤスブルーム 号 牝2 横瀬 寛一
第16回(1999.12.25) ベルグチケット 号 牝2 山田 俊一
第21回(2004.12.19) フェリシア 号 牝2 (有)サンデーレーシング
第22回(2005.12.18) ダイワパッション 号 牝2 大城 敬三