Nakayama25中山競馬場で開催される重賞を紹介

フラワーカップ(G3 / 2019.3.16 中山競馬場・芝1800m)

フラワーカップは1987年に創設された3歳牝馬限定(当時は4歳牝馬)の重賞レースです。
創設当時から距離は1800mで行われ、桜花賞・オークスへ向けた関東でのクラシック前哨戦としてレースは定着しています。

2005年優勝馬のシーザリオは日米オークスを制覇し、2006年優勝馬キストゥヘヴンは次走桜花賞でクラシック制覇、2008年の優勝馬ブラックエンブレムは秋に秋華賞を優勝するなど、多くの優勝馬がその後同世代牝馬頂点に立っています。
ほかにも2010年優勝のオウケンサクラは桜花賞で2着、また同じ年にフラワーカップで3着に入ったサンテミリオンはオークスでアパパネと同着優勝、2017年優勝馬のファンディーナはこのレースから皐月賞に挑戦し1番人気に支持されるなど、関西のチューリップ賞同様、フラワーカップはクラシック戦線へ向けた重要なレースに位置づけられています。

当協会会員 歴代優勝馬

年月日 優勝馬名 馬齢 会員名
第3回(1989.3.18) リアルサファイヤ 号 牝3 荻原 昭二
第16回(2002.3.16) スマイルトゥモロー 号 牝3 飯田 正剛
第22回(2008.3.22) ブラックエンブレム 号 牝3 田原 邦男
第23回(2009.3.21) ヴィーヴァヴォドカ 号 牝3 芹澤 精一
第25回(2011.3.26) トレンドハンター 号 牝3 飯田 正剛
第29回(2015.3.21) アルビアーノ 号 牝3 吉田 和美
第30回(2016.3.21) エンジェルフェイス 号 牝3 (株)ロードホースクラブ