第6回西尾 夕香さん

声優

初めまして!
土日に同じ現場になると「今日どの馬だと思う?」と話したり新聞を一緒に見たりしているあいあいさんこと相羽さんからバトンをいただきました、声優の西尾夕香です!

高校生の頃ゲームセンターに通い詰めていて、そこで競馬のメダルゲームにどハマり。週7でそのゲームを遊んでいた時期もありました。一緒に遊んでいた友人から「観戦は何歳でもできるらしいからリアルの競馬場にも行ってみない?」と誘われ、人生初の競馬場へ。初めて競馬場に行ったのは大井競馬場だったと思うのですが、画面の中ではなく肉眼で目の前を走る馬を見た時、走りの格好よさと迫力に一瞬で魅了され興奮し、「ここは遊園地だ!!!!!!!!!!!」と思ったのを鮮明に覚えています。

私の推し馬はオルフェーヴルです。
長くなるので割愛しますが、オルフェーヴルの走りを集めたDVDと皐月賞の入場特典になっていたオルフェーヴルのノートは宝物です。ちなみにオルフェーヴルの引退後は、オルフェーヴルさえいなければあと何回勝てていたのだろうと思わずにはいられないウインバリアシオンを応援していました。

「応援」という言葉が出たので競馬における応援について考えてみようと思うのですが、まず応援の形は人それぞれです。馬券を買うこと、馬券は購入しないが心の中で応援すること、現地や映像でレースを観ること、馬主として応援すること、騎手として共に戦うこと、お世話や調教などサポート面で携わること。他にもまだまだいろいろな形があることでしょう。これだけでも競馬はたくさんの人の想いと馬たちの努力の上に実現しているとても尊いものであると感じています。

私が「明日競馬場に行くんだ〜」と祖父に話すと、「じゃあおじいちゃんの馬券も買ってきてくれ!」と数百円渡され、一緒に新聞を見ていた頃もありました。デジタルの娯楽が増えている昨今、幅広い年齢も性別も超えて”好き”を共有し楽しむことができるのも競馬の大きな魅力の1つだと思います。

競馬の印象が明るくなってきている今、競馬ファンを増やすチャンスだと思うので、私もいろいろな形で競馬を広めて貢献できたらと思います! 今でも主に土日にはネット上ですごい盛り上がりを見せていますが、いつか競馬に対する世間のテンションが”毎週開催されるオリンピック!”ぐらいになればいいなあ!

重さも変わりますしそもそも危ないので実現しないとは思いますが、馬目線や騎手目線で実際のレース映像を体感してみたいです。VRで。実際のレース映像が難しければ擬似映像でのシミュレーションでも良いですね。騎手になれるシミュレーション……アーケードゲーム……ゲームセンター??

競馬&ゲームセンターライフはこれからも続きそうです(?)

次はアニソンシンガー亜咲花ちゃんにバトンをお渡ししたいと思います!

リレーバトン 次回は

亜咲花さんです。

※この記事は 2023年7月28日 に公開されました。


×