きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2013.10.22

ようこそいらっしゃいませ。

昨日、JRAより2014年の開催重賞日程が発表されました。

すでに報じられているとおり、創設以来64年にわたり中山競馬場で行われてきた朝日杯フューチュリティSは来年から阪神競馬場へ移動することになりました。かわりにそれまで阪神競馬場で行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sを中山へ移動。ホープフルステークスを格上げしてラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形で行われることになりました。

朝日杯フューチュリティステークスの移動については、「G1にふさわしい紛れのないコースでレース内容をさらに充実させたい」とJRAは説明しています。ホープフルステークスは暫定的にG3ですが、G2への格上げを申請中で、2016年にはG1への昇格を目指す考えを示しました。

ステップレースとして、いちょうステークスが芝1,600mの重賞となり、京都2歳ステークスはラジオNIKKEI杯の冠がついて芝2,000mとしてこちらも重賞に格上げされました。

古馬戦線での大きな変更としては、阪神競馬場で行われてきたジャパンカップダートは、チャンピオンズカップに名称を変更し、中京競馬場でダート1,800mになりました。

また、来年中山競馬場のスタンド改修にともない、スプリンターズステークス、オールカマーなどの4回のレースは新潟競馬場で行われることになります。

今回の日程発表では2歳路線に大きな変更がありました。大きな波紋を呼びそうですが、皆さんはどのようにこの変更を受け止めたでしょうか。