きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2012.1.20

ようこそいらっしゃいませ。

一昨日、ドバイワールドCデーの1次登録が締め切られました。登録料無料という手軽さもあるのでしょうが、ずいぶんとたくさんの馬が登録を済ませました。

日本でもそうなのですが海外もにぎやかです。アイルランドからはソーユーシンクが参戦を表明。一躍、クラシックの本命候補に推されています。日本馬も評価は高く十中八九は出ないオルフェーヴルがソーユーシンクに続く対抗格に抜擢されていますね。三番手もスマートファルコン、トランセンドがケンタッキーダービー馬アニマルキングダムと並んでいます。

スプリント戦線ではオーストラリアのスーパースター16戦無敗のブラックキャビアが登録を済ませました。オールウェザー1200mのドバイゴールデンシャヒーンと芝1000mのアルクォークスプリントの両にらみです。

同じくオーストラリアで11戦10勝2着1回と底を見せない新星セポイも両レースに登録してきました。両馬の今年の目標は6月のロイヤルアスコットとされ、本当に出てくるか分からないのですが、もし実現すれば地元のみならず世界中が大興奮ですね。ちなみにセポイはシェイク・モハメド殿下の所有馬、ドバイ遠征の可能性はキャビアよりは高いのかも?

このカテゴリーにはカレンチャン、エーシンヴァーゴウ、ロードカナロアなど日本のトップスプリンターが登録。世界の頂点を形成するオーストラリア勢にどこまで通用するか、ぜひ見てみたいものです。