きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2012.11.27

ようこそいらっしゃいませ。

一夜どころか、二夜明けても興奮が収まりません。歴史に残るだろうジャパンCの激闘、まだ感動に浸っています。皆さんはいかがだったでしょうか。

“負けて強し”、この言葉はオルフェーヴルのためにあります。凱旋門賞で2分37秒68の首差、ジャパンCが2分23秒1の鼻差、タイム差は13秒以上もあります。サラブレッドが1ハロンを楽に駆け抜ける時間です。こんなに異質なレース双方で勝ち負けの競馬ができる!現役最強を超えて歴史的名馬だろうと思います。

さて、ジャパンCが終わると今度は有馬記念です。連覇をめざすオルフェーヴルも参戦の意向を表明しており、さらに大きな盛り上がりが期待できそうです。

当協会では今年も有馬記念プレミアムレセプションを開催、2012年の大団円を華やかに盛り上げたいと考えています。今年は懇談時間をたっぷりと設けました。ファンに皆さんが楽しみしていらっしゃるジョッキーなど出走予定馬関係者との交流の場を広げました。

サインも良し、写真も良し、会話を交わすのも楽しいものです。例年、ジョッキーの皆さんも快く協力してくださり、ファンの皆さんにご満足していただいています。さらに今年は皆さんのご要望の多かった出走予定馬関係者による“有馬記念ガチ予想”も実施します。

まだまだ企画は盛りだくさん。続きは明日からご紹介してまいります。12月17日(月)、東京・ホテルニューオータニで開催の第3回有馬記念プレミアムレセプション、ぜひ、皆さまにお目にかかりたいと楽しみにしています。