きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2011.8.23

ようこそいらっしゃいませ。

チャンピオン馬には5000万円のボーナス賞金が贈られるサマー2000シリーズは最終戦の新潟記念を待たずにイタリアンレッドの戴冠が決まりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

ネオユニヴァースの子供ですが、牡駒は初年度から皐月賞馬アンライバルド、ダービー馬ロジユニヴァースを送り出し、2年目にはチャンピオンホース・ヴィクトワールピサを輩出と輝くばかりの繁殖成績を残していますが、牝馬の重賞制覇はイタリアンレッドが初めてです。これを機に娘たちがどんどん走るといいですね。

さて、今秋はサマースプリントシリーズの第4戦キーンランドC、カレンチャンが夏の女王の座をめざして出走します。重賞2連勝中と絶好調なのですが、今回は相手が少々骨っぽい?

ジョーカプチーノはNHKマイルを勝っていますが、1200mで本領発揮する韋駄天ランナーです。ちょっと歯車が狂っている感じもするビービーガルダンもこの距離ならG1でも通用する渋とい末脚を繰り出します。

でも、てっぺんスプリンターズSをめざすカレンチャンはここで気後れしているわけにいきません。今年の海外勢は昨年にも増して粒ぞろいですからね。明日はそのあたりを含めて見ていきたいと思います。