きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2021.1.4

2021年開幕を告げる東西金杯

1月4日は、本田 優 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

2021年中央競馬は、1月5日からスタートします。東西金杯が幕開けを飾ります。中山競馬場で中山金杯、中京競馬場で京都金杯が行われます。今年は京都競馬場整備工事により、京都金杯は中京競馬場での開催となります。どちらもハンデ戦になります。

中山金杯から好スタートを切った馬と言えば、最近ではウインブライトがあげられます。2019年に同レースを制覇し、次走の中山記念ではラッキーライラック、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、エポカドーロ、ディアドラとG1馬を退け重賞連勝し、その勢いそのままに今度はリスグラシュー、香港のエグザルタントを撃破しクイーンエリザベス2世カップを制覇。異国の地で初のG1タイトルを手にしました。

今年の中山金杯は17頭が出走を予定しています。菊花賞4着のディープボンド、条件戦連勝のヒシイグアス、福島記念優勝から挑むバイオスパーク、福島記念2着のヴァンケドミンゴあたりが上位人気となりそうです。

ハンデ戦ということもあり、予想の方は一筋縄ではいなかい馬券模様となりそうです。年明け初めの運試し、今年一年皆様にとりよき一年でありますように。