きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2019.8.24

2歳馬戦ピックアップ vol.12

ようこそいらっしゃいませ。

夏競馬も残り2週となりました。中央競馬では、これまでに143頭が勝ちあがりました(種牡馬別では58頭の種牡馬の産駒が勝ちあがり)。秋になり、さらに大きく成長する姿が今から楽しみです。
さて、まずは先週の2歳オープン競走・クローバー賞を振り返りましょう。

クローバー賞は例年、道営所属の馬も多く出走をし、今年はその傾向が特に顕著でした。出走馬8頭のうち中央馬2頭、対して道営所属馬が6頭出走と、中央競馬のレースですが、道営馬の方が多く出走。近年では、道営所属(現中央所属)のダブルシャープが中央馬相手に優勝し、その後の中央重賞競走でも好成績を納めております。
結果は、道営馬を迎え撃つ形の中央所属オータムレッドが1.2倍の断然人気に応えて優勝しましたが、2、3着は道営所属馬と地方の意地も見られたレースでした。

さて、今週は日曜日の新潟11Rで、2歳重賞・新潟2歳ステークスが行われます。当協会からも多くの会員ご愛馬が出走しますので、一部オーナー様のコメントと一緒にご紹介します。

クリアサウンド号:杉山忠国 様
『新馬戦では良い勝ち方をしてくれました。メンバーが強いのでどこまで戦えるか未知数ですが、今後も期待できるような走りを見せてもらえばと思っております。』

ペールエール号:林正道 様
『1400m戦の1度しか経験がないので、当日の状態で結果は変わってしまうかもしれませんが、状態は良いと聞いています。鞍上のM.デムーロ騎手の手腕に期待しています。』


夏競馬も終盤戦、思い残しが無いように存分に夏競馬を満喫しましょう!