きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2019.3.16

週末の当協会所属馬主様の重賞出走情報

3月16日は、田中 健 騎手、栗田 徹 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

先週はダノンプレミアムが昨年の日本ダービー(GI)以来の出走で、見事な復活の優勝を遂げました。オーナーの(株)ダノックス様も「約9カ月ぶりの出走となり、心配しましたが厩舎側の努力により見事に勝利できました。」と、まずは無事の復帰に安堵しておられました。

さて、今週は3つの3歳重賞と天皇賞(春)(GI)の前哨戦、伝統の阪神大賞典(GII)が行われます。これらのレースに出走する当協会の出走馬を紹介いたします。
まず土曜日は、桜花賞(GI)を目指す馬たちの東の最終切符フラワーカップ(GIII)。本レースは桜花賞への優先出走権は設けられていないため、賞金的には2着の馬までが桜花賞へ、、、ということでどの馬も目一杯の仕上げ臨むことが多いです。当協会からはエフティイーリスが出走を予定。同馬の臨戦過程について吉野英子オーナーは「調教に3週連続で蛯名騎手が騎乗してくださり、順調に来ているようです」とお話いただきました。
そして中京競馬場ではNHKマイルカップ(GI)に繋がるファルコンステークス(GIII)。ここには今年、絶好調の(株)ダノックス様のダノンジャスティスに加え、1月のジュニアカップを制したヴァッシュモン、昨年のデイリー杯2歳ステークス(GII)3着のハッピーアワーが登録しています。ヴァッシュモンの山口功一郎オーナーは「レース当日は栗田徹先生の誕生日ですので、誕生日祝いの優勝をプレゼントして欲しいです」と先生の誕生日に花を添える優勝が欲しいとのお言葉でした。

日曜日の阪神大賞典はヴォージュとロードヴァンドールかスタンバイ。ロードヴァンドールの(株)ロードホースクラブ様は「ここに来て上向いている印象だけに、本来の走りを見せて欲しいです」とのコメントをいただきました。
スプリングステークス(GII)では、藤田菜七子騎手の騎乗が予定されていた当協会の松谷翔太オーナーのキュアンが無念の抽選漏れとなってしまい競馬ニュースにも取り上げられておりました。

そんな藤田菜七子騎手は、早速2度目のGI騎乗が決まったことでも話題になりました(残念ながら当協会所属の会員様ではありません)。初のGI騎乗当日となったフェブラリーステークス当日の東京競馬場は大変な盛り上がりでしたので、今回は中京競馬場がお祭り騒ぎになるのではないでしょうか。競馬界全体が注目を浴び、熱気に包まれるのは大変喜ばしいことです。