きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2018.11.25

いざ世界へ

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日曜は東京競馬場でジャパンカップ、京都競馬場で京阪杯が行われます。今年のジャパンカップには海外からはスウェーデン、カナダと海外遠征で好結果を残しているイギリスのサンダリングブルー、昨年47年ぶりとなる愛ダービー(G1)、英セントレジャー(G1)制覇を成し遂げたアイルランドのカプリと2頭が参戦。ホッカイドウ競馬所属のハッピーグリンも加え、14頭が出走します。

土曜時点のオッズでは牝馬三冠馬のアーモンドアイが単勝1.5倍で1番人気に支持され、大阪杯馬スワーヴリチャードが5.8倍で2番人気、前走京都大賞典で復活を遂げたサトノダイヤモンドが7.6倍で3番人気とここまでが10倍を切るオッズで、以下キセキが10.8倍、シュヴァルグランが14.5倍、カプリが27.3倍、サンダリングブルーが38.9倍、ミッキースワローが58.2倍、ウインテンダネスが78.3倍、サトノクラウンが81.5倍、ガンコが159.5倍、ノーブルマーズが162.9倍、サウンズオブアースが178.1倍、ハッピーグリンが203.6倍とつづいています。

昨年のジャパンカップでは、シュヴァルグランが人気のキタサンブラックとダービー馬レイデオロを捉えて7度目のG1チャレンジで悲願を達成しました。さて今年ですが、牝馬クラシックを圧倒的強さで勝ち続けたアーモンドアイが話題の中心となって展開しています。古馬との初対戦を乗り越え、さらなる高みを目指すことができるでしょうか。