きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2018.5.20

3歳牝馬頂上決戦

5月20日は、丸田恭介 騎手、C・ルメール 騎手の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

日曜は東京競馬場でオークスが行われます。3歳牝馬頂点を決めるレースです。出走を予定していたトーセンブレスが左前挫跖のため出走取り消し。17頭でレースを迎えます。今年の3歳牝馬路線は、オルフェーヴル産駒のラッキーライラックが昨年暮れのG1を制覇すれば、桜花賞ではロードカナロア産駒のアーモンドアイがそのラッキーライラックを差し切ってクラシック一冠目を獲得。オルフェーヴル、ロードカナロアの話題の種牡馬の血を受け継いだ初年度産駒の娘が、G1を分け合っている状況です。

オークスの前日オッズが発表されました。桜花賞馬アーモンドアイが1.7倍で1番人気に支持され、2番人気が桜花賞2着で2歳女王のラッキーライラックが4.2倍、3番人気がフローラステークス馬サトノワルキューレで6.3倍とここまでが10倍を切るオッズで、桜花賞3着に阪神ジュベナイルフィリーズ2着のリリーノーブルが16.8倍、忘れな草賞から参戦のオールフォーラヴが25.9倍、チューリップ賞2着のマウレアが26.4倍と以下つづいています。

昨年はフランケル産駒のソウルスターリングが桜花賞のリベンジを果たして優勝。3歳牝馬の頂点に立ちました。今年その名を歴史に刻むのは、どの牝馬でしょうか?