きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2018.1.28

砂の快足王、芝に挑戦

ようこそいらっしゃいませ。

日曜東京競馬場では根岸ステークス、京都競馬場ではシルクロードステークスが行われます。
根岸ステークスはフェブラリーステークスの前哨戦、シルクロードステークスは春の高松宮記念へ向けてのレースになります。

ダート重賞は来週水曜日に川崎競馬場で川崎記念が行われる予定でアウォーディー、アポロケンタッキー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルーらがエントリー。有力各馬が今年初戦を着々と進める中での根岸ステークスです。サンライズノヴァ、カフジテイク、キングズガード、アキトクレッセントあたりが人気の上位となっているようです。先週中京競馬場で行われた東海ステークスでは、テイエムジンソクが圧巻の強さを魅せました。そのテイエムジンソクを脅かすような存在感をぜひ示してくれることを期待します。

シルクロードステークスはフルゲート18頭が揃いました。砂の快足王ニシケンモノノフが4年ぶりに芝に挑戦したり、マイルからスプリント路線へ転向して2戦目となるロードクエスト、あるいはスプリンターズステークスからの巻き返しを狙うダイアナヘイローなど、なかなかおもしろいメンバー構成となりました。ニシケンモノノフは父メイショウボーラー、母父アフリート、母グリーンヒルコマチの血統で昨年JBCスプリントで待望のGI初制覇。芝は過去3戦していずれも掲示板外に終わっています。久々の部隊で挑戦は花開くでしょうか?