きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2017.10.6

夢は……ジョッキー!!!!!

10月6日は、池上 昌和 調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

今週は、今年3度目となる3日間開催です。
メインとなる重賞は……7日(土)が、GIIサウジアラビアロイヤルC。8日(日)が、GII毎日王冠。9日(月)が、GII京都大賞典。いずれのレースも好メンバーが揃い、ゴール前での激しい叩き合いが期待できそうです。
そして今週は、注目のレースがもうひとつ。8日(日)、最終レース終了後の東京競馬場で、子どもたちにとっての夢舞台、全国ポニー選手権「ジョッキーベイビーズ」が行われます。

7月から9月にかけて、日高育成牧場(北海道地区)、福島競馬場(東北・新潟地区)、競馬学校(関東地区)、高ぽっち高原草競馬場(長野地区)、中京競馬場(東海地区)、三木ホースランドパーク(関西地区)、宮崎育成牧場(九州地区)の全国7地区で行われた予選を見事、勝ち上がり、わずか8枚の切符を手にしたのは――
北海道代表 高橋駈くん(小学6年生)
東北・新潟地区代表 加藤雄真くん(小学6年生)
関東地区代表 佐藤翔馬くん(中学1年生)
長野地区代表 木村暁琉くん(小学5年生)
東海地区代表 高木蒼武くん(中学1年生)
関西地区代表 後藤蒼二朗くん(中学1年生)
九州地区代表 源川京汰くん(中学1年生)小田大くん(中学1年生)
衆生を決めた時のコメントも、実に堂々としたもので、
「決勝でも頑張れるように、これから本気で練習します」(高橋くん)
「今日のレースでは馬に負担を与えてしまったので、東京では馬を楽にして優勝してきます」(加藤くん)
「3度目の正直で優勝できるよう、自分の持っている力をすべて発揮します」(佐藤くん)
「自分の力、馬の力、すべて出し切って乗れました」(木村くん)
「決勝大会でも、好スタートを決めて、ゴールまで真っ直ぐに追いたいです」(高木くん)
「前日の練習をしっかりして頑張ります」(後藤くん)
「馬に声をかけ、コミュニケーションを取りながら優勝を目指します」(源川くん)
「応援してくださるみんなの期待に応えられるよう、一生懸命頑張ります」(小田くん)
現役のジョッキーも驚くようなコメントが並んでいます。

勝負は、東京芝コースの直線400m。
子どもたちの夢が、いま、走り出します。