きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2016.1.1

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良き一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

本年の競馬は1月5日の東西金杯から幕を開けますが、この時期の話題といえば2015年のJRA賞受賞馬でしょう。昨年一番の功績を称え選ばれる年度代表馬は、その年の顔となりますから注目されるところです。

2010年のブエナビスタから始まり、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ(2012・2014年受賞)、ロードカナロアと5年連続で当協会会員愛馬が受賞しています。会員愛馬の活躍がこのように評価されることは大変名誉なことですね。

昨年は3歳馬からドゥラメンテが皐月賞・日本ダービー、ミッキークイーンがオークス・秋華賞とそれぞれ2冠を達成し、クラリティスカイがNHKマイルカップを優勝、古馬ではモーリスが安田記念とマイルチャンピオンシップを制し、史上6頭目の同一年春秋マイルG I を制覇しました。
また、モーリスは12月に行われた香港マイルでも優勝し、マイル王としてその強さを世界にアピールしました。
今年のクラシック路線に期待がかかる2歳G I では、メジャーエンブレムが阪神ジュベナイルフィリーズを制し、2歳女王の座を手に入れました。

会員愛馬がめざましい活躍をみせた2015年。
年度代表馬、各優秀馬部門にはいったいどの馬が選ばれるのでしょうか。
非常に楽しみな選考となりそうですね。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。