02. 年女の来年のうま年に向けて「楽しいこといっぱいやっていこう」
心が動いた時に描くようにしています
梅田今、じゅりさんのグッズはいっぱいありますけど、だいたい何種類ぐらいあるのでしょうか。
おがわ数えたことはないですけど、私は2022年を機に独立したので、そこから競馬場で販売しているグッズはいくらか減ってはいると思います。
梅田独立されたというのは、どこかに所属されていたのですか?
おがわ一番初めに声をかけてくれた「ホースシュー」さんがグッズを作ってくださったり、著作権の管理などいろいろやってくださったりしていたのですけど、それを私一人で独立という形にしたんです。
梅田そうなんですね。今のアクリルスタンドとかは、じゅりさん個人でやっていらっしゃる商品ですか?
おがわあれは報知新聞社さんが、ぜひ作りませんかと言ってくださった商品です。ありがたいですよね。自分でもグッズを作ってみたいと思っていて、自分のインターネットのサイトで販売したり、出店してイベントなどで販売したりもしています。
梅田企画を自分で持っていったり、アプローチをすることも多いですか?
おがわ今は声をかけていただくことが多いでしょうか。でも、独立する時はすごく不安で、もしかしたら仕事がなくなっちゃうかなとか、一人でできるかなとか、今まで何十年もお世話になっていたので、そういう不安とかはすごくありました。今は何とかやっているという感じです。
梅田イラストを描くにあたっての“ポリシー”とかはありますか。こういうことを大事にしているんだよね、とか。
おがわけっこう作品に気持ちが出ちゃうことがあるので、なるべく楽しい気持ちで描くというか、そういうことは大事にしていますし、心が動いた時に描くようにしています。例えばお絵描き教室とかでも言うんですけど、海を見に行って、海がめっちゃきれいだったと。本当はその場で描くのが一番きれいだと思うんですよね。記憶も鮮明で、高揚した気持ちが筆に乗りますから。だけど、きれいだったって1週間、2週間後にその気持ちを思いだして描こうとしても、絵に出てこないところがあると思います。私はそれが競馬だったりするわけで、例えば感動したレースを見た時は、ワーッて思っている気持ちをすぐに絵にした方が、その時の感情がパッとイラストに出せるというか、2、3週間後にレースを思い出しても、リアルな気持ちって思い出せないということがあると思うので、“なるべく早く描くこと”を大事にしています。
梅田じゅりさんは好きという気持ちを大事にしたり、見たらその場でワーッて描かれる方なんですね。
おがわそうです。だからグリーンチャンネルとかを見て、面白かったり感動したりしたら、すぐに描いてネットにアップするようになるべくしていますね。
梅田いつも描くスケッチブックというかメモ帳などは、いつも手元に置いてあったりするんですか。
おがわ私、あんまりネタ帳とかは持っていなくて、描きためたりはしないタイプなんです。本当はした方がいいんでしょうけど。「これいいな」と思いついても結構忘れちゃうので、結構リアルタイムで競馬を見ているので、すぐに描くようにはしていますね。
梅田グリーンチャンネルとか馬関係の番組を見て、パン!と思い付いたら、今いらっしゃるお部屋に行って、ワーッて描くのですか?
おがわもちろんです。すぐ描くことにこだわっています。私、エフフォーリアが好きで、よくエフフォーリアの絵を描くんですけど、お布団に入って寝ようと思った時に、ふとツイッター(現エックス)を見たら、横山武史騎手がエフフォーリアに会いに行ったみたいなSNSがアップされたんですよ。前からそんなコマを絶対に描きたいと思っていたので、エッ!と思って。だから、夜の11時くらいだったんですけど、寝ていたのに布団から出て、パソコンを立ち上げてひたすら描きました。そして描いてそのままアップするみたいな。
梅田そうなんですね。すごい!アーティストだな~。
おがわ描きたい気持ちがあふれちゃうみたいな(笑)。そういうことは、たまにありますね。
梅田何だか気持ちがあふれて手が止まらなくなる感じですか?何かが降りてくる感じですね。
おがわそれはやっぱり癖でしょうね。描きたいなと思ったことは頭の中でパッパッパッとイラスト化して浮かんでいるので、コマ割りになった漫画みたいに出てきます。
梅田いいなぁ~やっぱり天才だな~。
おがわいやいや、そういうのが好きなだけなんだと思います(笑)。
酒井君が好き過ぎて、ぬいぐるみも作ったんですよ
梅田最近、描きたいなと思ってパッと描いたものってありますか?
おがわまた同じ話になっちゃうんですけど、この間2年ぶりに横山武史騎手がエフフォーリアに会いに行ったんですよ、それもすぐ描いてアップしたというのはありますね。
梅田最近はエフフォーリアですか。じゅりさんといったら、酒井学ジョッキーもお好きですよね。学さんを見ると、じゅりさんを思い出すくらい私の頭のなかではリンクしているんですけど(笑)。学さんかエフフォーリアという感じですか?
おがわ競馬では、そういうところになっちゃいますよね。
梅田今一番好きなのって、酒井学さんとエフフォーリアですか?
おがわジョッキーは群を抜いて酒井学君ですけど、何で好きになったんだろうな…。好きな馬に乗っていたというのもあるのでしょうけど、乗っている姿勢がいつも一生懸命だし、楽しそうだし、私はけっこう穴党なので、穴の馬券もよく持ってきてくれるし、そのへんですかね。やっぱり幸せそうに乗っているのが、見ていて癒やされるからですかね。
梅田醸し出しているものがお好きなんですね。
おがわそうです。梅田さんは、好きなジョッキーとかいるのですか?
梅田私ですか?ジョッキーだと私は“渾身の一鞍”みたいなジョッキーは好きですね。
おがわ一鞍入魂タイプですか(笑)?
梅田そうです。岩部(純一)さんとか一生懸命乗ってくださるじゃないですか。もちろんトップジョッキーの皆さんも素敵ですし、障害のジョッキーさんとかも渾身の姿で乗っていらっしゃる姿は追いかけたくなります。
おがわ応援したくなりますよね。
梅田そうなんですよ!そこなんですよね。
おがわちょっと穴で可能性のある馬だと、「オッ!」と思いますよね。「これはチャンスだよ!」って。
梅田「今日、頑張って!」みたいな。穴で複勝圏内に来てくれたら、ワーッ!みたいな感じになりますよね(笑)。
梅田これまでじゅりさんは、そんな馬券で儲かったことはありますか?
おがわ私は“帯”はないんですけど、梅田さんこそあります?
梅田私は取り損ねたことはあります(苦笑)。
おがわやだ、そんなの悲しいじゃないですか(苦笑)。
梅田昔、桜花賞で5頭ボックスか6頭ボックスにするかで迷って、5頭ボックスにして1頭抜けちゃったというのはありますね。200万円くらい取れていたはずで…。
おがわよく立ち直れましたね!
梅田そうですね、ちょっと何か気持ち悪くなりましたね。起き上がるのがつらいみたいな(苦笑)。
おがわそれは具合悪くなっちゃいますよ。私だったら立ち直れないと思います。
梅田最近もちょこちょこ買っていますが、万券といっても、そんな何十万とかいうのはないですけど。
おがわ一番大きかったのは、私はスピリッツミノルという馬が好きで、(19年の)大阪城Sで酒井君が乗ったんですよね。それで前走はダントツのしんがり(白富士Sで大差の最下位9着)で負けていて、その大阪城Sが休み明け2戦目だったんですけど、めちゃくちゃ人気がなかったんですよ。それで私がすごいその馬が好きだったので、日帰りで応援に行ったんです。宮城から阪神まで。それで家族には「単勝5000円買うから」と吐き捨てて応援に行ったんですけど(苦笑)。
梅田そうやって宣言して(笑)。
おがわそうです。それで単勝100倍台か…と思って、飛行機代なんかもあるじゃないですか。だから「5000円買えるかなぁ…」みたいになって、単勝、複勝で1000円、馬連、ワイドで総ながしをしたんですよ。そうしたら勝ったんですよ、酒井君!
梅田うわぁ~(笑)!
おがわそれで100倍(オッズは単勝109.8倍)ですからね。5000円買っていたら50万ですからね。やばいですよ。実際は1000円しか買っていなかったので。それでも全部で15、6万くらいになったのかな。それが大きい配当ですね。でもレースが終わった後に、携帯を見たら、家族からすごい着信があったんですよ。夫からですね。向こうでは「母ちゃん、5000円買うって言ってたぞ!」って(笑)。
梅田ママやばいよ、5000円買ってるよって(笑)。
おがわ「50万じゃん!買ったのか?」みたいな電話が来ていて、けど買っていなくて、いまだに言われています。あの時なぁ…って(苦笑)。
梅田そうなんですね。ひよったなって(苦笑)。
おがわでも、もし5000円買っていたら、来てなかったみたいな。馬券あるあるですよね。
梅田大好きな酒井さんのお話も聞かせていただいてありがとうございます。
おがわ酒井君が好き過ぎて、ぬいぐるみも作ったんですよ。本人から許可もいただいて。
梅田本当だ!すごくかわいいですね!
やっぱり描きたい気持ちが上回るんですね
梅田あとやっぱりじゅりさんの作品は馬が会話している感じもいいですよね。
おがわ昔は一言、二言みたいなのをポリシーにしていたんです。馬を馬らしく描こう、ということを結構ポリシーにしていたんですよ。極端に言うと擬人化しないというんですか。だけど、ふとある時に描きたいキャラクターが頭に浮かんで、それを描くにはどうしても擬人化しなくちゃいけなくて、でもそうなると自分の持っているポリシーを曲げなくちゃいけなくなるわけです。だからどうしようかと悩んだのですが、やっぱりイラストレーターとかクリエイターって、“描く気持ち”の方が上回るんですよね。自分のポリシーを持っていたけど、描きたい気持ちの方が上回ってしまって、それで擬人化したような馬を描いたんですよね。そうしたら思ったよりも収まりが悪くないと感じましたし、それに擬人化するといろんなアイテムと絡められるんですよね。出来なかった行動が出来るようになるんです。だからポリシーって大事なことですけど、持っていた信念を柔軟に変えてもいいんだなって新しい発見、こういう描き方もあるんだなって思いました。だからエフフォーリアも、擬人化した馬たちと会話しているところを描いたりしています。
梅田ほっこりしますね。擬人化した馬たちが大好きなので、よく見て笑わせていただいていますけど、そのポリシーを変えたのっていつ頃ですか?
おがわたぶん3、4年…、もっと前かなあ。5年くらい前かもしれませんね。
梅田じゅりさんのキャリアからしたら、最近のことですよね。
おがわそうだと思います。こういうふうに描いちゃったら、ファンの人がガッカリしちゃうかなとか、何か言われるかな、とか気にしていたんですけど、やっぱり描きたい気持ちが上回るんですね。
梅田その描きたいきっかけって何だったんでしょうね。じゅりさんの描きたい、って思ったことを深掘りしていくと。
おがわたぶん表現したい人は描きたい、そして描いただけじゃ収まらなくて、反応を見たい。それは結局、SNSにアップして、みんなの反応を知りたいから描いて出すわけなんですが、表現者ってみんなそうだと思うんですよね。夫に描いた作品の場合は家でニヤニヤしているだけでよかったですけど、今はいろんな人に見てもらえる機会がありますから。
梅田ご主人とのお話だと、自分の作品を見てほしいというところで止まっていたと思いますけど、やっぱり多くの人に見てもらって反応まで知りたいっていうところへ広がっていったのですね。深くなっていくと、あんなことやってみよう、こんなことやってみよう、っていうじゅりさんのチャレンジが広がっていっているように思えます。
おがわ特に来年はうま年なので、だから馬のイベントを何かやれたらいいなと思っているんですけどね。
もし可能なら牧場とかに泊まり込みさせてもらって
梅田なんか「じゅりフェス」やったらどうですか?女子のファンももちろん多いけど、男性のじゅりファンもいらっしゃいますから。きっと何かできたりすると思います。
おがわそうですね。やりたいなぁ。来年は作品集とかも出したいなと思ってはいます。
梅田お仕事を始めて20周年とかあるじゃないですか。じゅりさんのそういった区切りとかも近々あったりしますか?
おがわ2、3年くらい前がちょうど20周年だったんですよね。独立した年(2022年)だったのかな。それがちょうど20周年でしたね。だから今年は23周年になるのかな。
梅田私もちょうど仕事をいただいて23年くらいになるので、じゅりさんとおんなじ歩みなんですよね。大学時代からフラフラッとこの世界に入ってしまったので、ここ!というところがあんまりないんですよね。
おがわ気が付いたら長くやっていたみたいなことはありますよね。
梅田じゅりさんと同じなんだな、と思ってうれしくなりました(笑)。
おがわ梅田さんはグリーンチャンネルのパドック解説などに出演されているじゃないですか。あれって緊張しますよね?
梅田緊張したり緩んだり、緊張したり緩んだり、の繰り返しを12レースあるので12回やっている感じですね。
おがわすごいですよね。
梅田なんか変なテンションになりますよね、正直なところ(苦笑)。
おがわやっぱりGⅠの時とかは緊張しますか?
梅田緊張しますね。やっぱり馬名は皆さんの思い入れがありますからゆっくり読みたいなとか。でも、ゆっくり読みすぎると尺を取りすぎてしまうので、解説者さんの邪魔をしちゃいけないなとか、案配ですよね。
おがわそれって難しいですよね。
梅田解説の方のペースもあるので、この解説者さんはのんびりしているから、私がちょっと“巻き気味”でしゃべらないと尺におさまらないとか、そこらへんは感覚と経験で調整しています。あと解説者さんもシャイな人からおしゃべりな人までいろんなタイプの方がいるので、その場を盛り上げるというのもひとつの仕事だと思っていて、だから単に読み上げて終わりではないんですよね。楽しく仕事をしているっていう波長みたいなものって、視聴者の方にも伝わるじゃないですか。じゅりさんも描きながら気持ち大事にしているっておっしゃっていて、好きって気持ちが大事ですよね。そういうのが絵からも、すごく伝わってくるので。
おがわ情報として淡々と伝えているようで、陰でそうやって雰囲気をつくったりしているんですね。
梅田気持ちを入れないと伝わらないですよね。ましてやじゅりさんは、作品が残るじゃないですか。だけど声って見えませんから、さらに余計に気持ちを込めないとダメなのかなって思っています。私の個人的な感想なんですけど。今日は眠いなとか思ってやっていたら、さらに淡々となっちゃうじゃないですか。なので、思いをなるべく伝えるようにしています。
おがわそういう感情って声に出ちゃいますよね。
梅田表現する媒体は違いますけど、そのへんは共通しているのかなと思いますね。すいません、私の話になってしまって…(苦笑)。
おがわいえいえ、1回聞いてみたいと思っていたんですよ!解説の方とのやり取りがあったり。
梅田今後、グリーンチャンネル系のことで、じゅりさんに何か描いていただきたいですね(笑)。
おがわ解説員あるあるみたいなやつですね(笑)
梅田これからやってみたいこととか、チャレンジされていることなどありますか?
おがわそうですね。今は本当にいっぱいやらせていただいて感謝しかないというか、当然馬は描き続けたいと思っています。それで、もし可能なら1か月は長いけど、2週間とか1週間くらい牧場とかに泊まり込みさせてもらって、パソコンを持ち込んで牧場の作業をさせてもらって、例えば午後は絵を描いてとか、出来事をネットにあげるとか、そういうことをやりたいとは思っているんですよね。
梅田じゅりさんの牧場体験を絵にして、こんな馬の表情とか、ある意味でワーケーション的な感じですよね。協力してくれる牧場さん、大募集中ですね。
おがわそういうのをやりたいと思っていても、体力がないとできないと思いますから、逆にやるなら今とか。
梅田となると、じゅりさんはご主人と子育てなどは一段落していらっしゃるのですか?
おがわ息子が高校2年生で、娘が中学2年生だから、今は別にそんなに手はかからないという感じです。あと、夫も宮城県の乗馬クラブに勤めていたんですけど、私が独立した同じタイミングで仕事をやめたんです。それでどうしようかなと話していたら、私が独立するから私の仕事を手伝ってよ、となって夫が事務的なことなどをやってくれたりしています。
梅田今はお二人でお仕事をやっていらっしゃる感じなのですね。
おがわグッズの梱包を作ってくれたりとか、配送を準備してくれたりとか。
梅田きっとお一人ではちょっと人手が足りなくて無理ですよね。これだけお仕事がお忙しくなってしまうと。
おがわそうですね。息子もけっこう競馬が好きで、この間BOKUJOB(競走馬生産・育成牧場就業応援サイト)の1週間体験プログラムに応募して受かって、1週間北海道に行ったんですよ。BOKUJOBのイベントがきっかけで。
梅田もしかしたら将来、そちらの道に行く可能性はありますよね。
おがわそうですね。でも誰かみたいに半年で辞めちゃうかもしれないですけど(苦笑)。
梅田若いからいろんな可能性があって、やりたいことはやらせてあげたいですよね。あとグッズでこんなものを作りたいとかはありますか?
おがわグッズはですね、立体のやつがかわいいから、自分でもぬいぐるみとかを作ったりしたんですけど、そういうのをまた作ってみたいです。あと、やっぱり来年はうま年なので、手帳を作りたいとか、そういうことも考えていますね。
梅田来年は「じゅりフェス」をしていただいて、私も参加させていただきたいと思います。うま年なので、楽しみでしかないですね。最後にちょっと無理なお願いかもしれないですが、今日の楽しかった気持ちをイラストに描いていただけたりしますでしょうか?
おがわこちらこそ楽しかったので、描いてみます!正直、この仕事をしているとあまり人と接することがないので。
梅田黙々とクリエイティブな作業をされているお仕事ですもんね。
おがわそうなんですよ。だからトークショーとかも毎回、緊張するんですよ。梅田さんは人前でお話しするのは慣れていらっしゃるでしょう?
梅田それはそうですが、じゅりさんのそのまんまのキャラクターで出演されたら、すごい皆さん喜ばれますよね。じゅりさんのキャラクターも含めて、もっと絵が好きになると思います。
おがわほんとですかね!?
梅田今後。また機会があったら、またご登場いただきたいです。
おがわ描けました!
梅田えっ!正味2分くらいじゃないですか!かわいい~!「楽しいこといっぱいやっていこう」ですか。
おがわやりたいこと、どんどんやっていったらいいと思います。
梅田じゅりさんの今のお気持ちが絵に表れていて、私も楽しい気持ちになりました。本当にありがとうございました!
(構成:スポーツ報知 坂本達洋)

梅田 陽子
セントフォース所属。学習院女子大在学中より、日本テレビ「きょうの出来事」お天気キャスターとしてデビュー。2006年よりグリーンチャンネルキャスターとして、中央、地方競馬に携わっている。情報、スポーツ番組MC・リポーター、イベントMCとして活動中。馬とお酒と音楽(ピアノとチェンバロとパイプオルガンの演奏をします)が好き。

吉田 俊介
1974年北海道出身。(有)サンデーレーシングの代表で、ノーザンファームの副代表。中山馬主協会理事(広報インタビュー担当)。