会長通信 西川会長の活動通信

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2026.05.30 掲載

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『今年の日本ダービーは、新種牡馬の産駒が主役を張る興味深い大一番です。ワールドプレミア産駒のロブチェンは、皐月賞をコースレコードの1分56秒5で勝利して、その2着のリアライズシリウスも新種牡馬のポエティックフレア産駒です。私はこの2頭が抜けているように思いますし、実は自分の馬が走るような気持ちで見ております。

ドイツの名牝マンデラを母に持つワールドプレミアの半姉ウエスタンマンデラは、私の愛馬であり、その1歳の子にポエティックフレア産駒の牡馬がおります。ポエティックフレアは受胎率が低く、その子が24年に1頭だけ唯一生まれた産駒で、私個人としては何か非常に縁を感じております。今年のセレクトセール1歳部門に上場することも決まっておりますので、ぜひ運のある馬主さんにお買い上げいただきたいと願っております。』(以上紙面より)

今週は3歳馬頂点を決めるダービーです。『皐月賞の上位2頭が抜けていると見ますが、手塚久調教師が送り込むリアライズシリウスは出来が良く、逆転も十分にあるでしょう。同じく新種牡馬コントレイルの産駒2頭も注目しており、無傷3連勝中のコンジェスタスが、どこまで迫れるかというところでしょうか』と西川会長・談。詳しい予想は紙面をご確認ください!

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