会長通信 西川会長の活動通信

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2026.05.09 掲載

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『先週の天皇賞・春は、悔しいことに2着馬のヴェルテンベルクが相手から“抜けて”しまいました。浅草の「常寿司」の旦那と反省会をしていたところ、「ちゃんとヒントを与えているじゃないですか」と言われました。「なにが?」と聞き返すと、「北島三郎さんのこと、言っていたじゃないですか」とのこと。「あっー!」と思ったが後の祭り、キタサンブラック産駒の“ワンツー”だったのでした。

今週のNHKマイルCも、種牡馬から的中のヒントを探りたいと思います。今年の3歳が2世代目となるサートゥルナーリアは、ここに産駒3頭を送り込んで存在感があります。そして時計の裏付けのある馬を狙いたいですね。スポーツ報知で評論をしている元騎手、調教師の小島太さんから以前、「マイルで強い馬は、どの距離でも強い」と聞いたことがありますが、やはりスピードが大事ということでしょう。』(以上紙面より)

今週は3歳マイル王決定戦・NHKマイルカップです。『持ち時計最上位のロデオドライブは、レーン騎手の手綱さばきも心強いです。これまで全3戦で上がり最速をマークしているのは能力がないとできません。友人の松岡雅昭オーナーがお薦めしてくれたエコロアルバも気になります』と西川会長・談。詳しい予想は紙面をご確認ください!


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