会長通信 西川会長の活動通信
西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2026.04.11 掲載
G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。
『ホルムズ海峡の封鎖が解かれるのかどうか、この中東情勢については日本中の皆さんも心配していることかと思います。企業の経営者や投資家は、トランプさんに振り回されっぱなしです。そして日本国民の生活にも関わる心配事でありますから、競馬ファンも心から競馬を楽しめないのではないかと思います。一日も早く解決してほしいと心から願っております。
今週の火曜日は新しく中央競馬の馬主になる方の審査委員会が開催されました。馬主登録の所得基準額が2000万円に引き上げられて、審査も厳しく行ったことで、以前と比べて今回は20人弱と少ない人数でした。あくまで馬主があっての競馬運営であるが故に、競馬会は馬主免許を与えるのだと思います。それこそ本来あるべき馬主のステータスが見直されていくことになるでしょう。』(以上紙面より)
今週は3歳牝馬クラシック第一弾・桜花賞です。『先週の大阪杯的中に続き、桜花賞も“義理人情馬券”で狙います。戸崎圭太騎手のディアダイヤモンドは、切れ味勝負なら引けを取りません。今週が騎乗停止明けで“復帰祝い”といきましょう。勢いのある手塚久厩舎は、来週の皐月賞も楽しみですしね』と西川会長・談。詳しい予想は紙面をご確認ください!