会長通信 西川会長の活動通信
西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2026.04.04 掲載
G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。
『春は出会いと別れの季節であります。当協会の事務局長が、3月31日をもって定年で退職されました。私は会長になる前の役員時代から大変お世話になり、今日まで頑張っていただきました。新入生、新社会人が新たな一歩を踏み出すように、“卒業”する方も新たなステージで活躍されることでしょう。本当にお疲れさまでした。
そして春は希望が膨らむ季節でもあります。いつも私が提言しているように、そろそろ今の古い中山競馬場を、様々な複合施設を兼ね備えた世界一のアリーナ型の競馬場へと一新してほしいものです。昨年の大阪・関西万博も、あれだけの人々が国内外から来場しているわけですから、世界中からお客さんが来るような“千葉のシンボル”になるべきです。競馬会さん、いかがでしょうか? ここは思い切って、1兆円くらい投資してみてはどうでしょう(笑)。』(以上紙面より)
今週は春の古馬中距離王決定戦・大阪杯です。『先週の高松宮記念は惜しくも3着馬が抜けてしまいましたが、大阪杯も“義理人情馬券”で勝負といきましょう。当協会の野田順弘オーナーのダノンデサイル、故・松本好雄オーナーの願いを背負う武豊騎手のメイショウタバルは、ここでは実力上位です』と西川会長・談。詳しい予想は紙面をご確認ください!