会長通信 西川会長の活動通信

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2025.12.13 掲載

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

「来週月曜日に開催する当協会の会員忘年懇親会の打ち合わせなど、今週も師走らしい忙しさでした。私は浪曲でご来賓の皆様をご紹介させていただきます。その稽古で「三味線と呼吸を合わせるのが非常に難しいのです」と司会を務める徳光和夫さんにお話したところ、「会長の浪曲は関東節ですか? 関西節ですか?」と聞かれたので、「両方混ざっています」とお答えしました(笑)。

徳光さんとは長嶋茂雄さんのお別れの会でも隣同士の席でご一緒しており、ふと長嶋さんの思い出話になりました。巨人の監督時代、松井秀喜選手が調子を落とすと電話をかけてきて、受話器越しに素振りの音を聞いたそうです。バットのヘッドが走っているかどうか、チェックしていたというエピソードです。私も名伯楽の尾形藤吉元調教師が、馬の歩く蹄(ひづめ)の音で調子のよしあしが分かったという話を聞いたことがあります。何事も音やリズムが大事なのです。」(以上紙面より)

今週は2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズです。「阪神JFは混戦模様です。まるでオープン特別のようなメンバーでは、少し売り上げが心配になります。それでも無傷の2連勝を飾った良血馬アランカールは、切れ味抜群で注目株でしょう」と西川会長。予想結果はいかに!? 詳しい予想は紙面をご確認ください!

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