会長通信 西川会長の活動通信

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2025.12.6 掲載

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

「日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が大変な好評を博しております。私は少し前に原作者の早見和真さんと対談しましたが、佐藤浩市さんが演じる山王耕造を通じて、ステータスのある馬主像を思い描いた方も多かったのではないでしょうか。

今週の木曜日は当協会の常務会が行われました。事業計画や予算、決算の審議の後、余談で中山競馬場のスタンドが古くなって久しいという話になりました。先週のジャパンCは、カランダガンが外国馬として20年ぶりの勝利を飾りましたが、馬はもちろん、海外の人が来たくなるようでなくてはなりません。ブランドショップやスパなど複合施設を併設した世界初のアリーナ型の競馬場にするなど、それこそ世界の人々が憧れるような競馬場を作るべきでしょう。ファンが馬主に山王耕造のイメージを持ったように、ステータスのある競馬場がふさわしいのです」(以上紙面より)

今週はダート王決定戦・チャンピオンズカップです。「チャンピオンズCは、戸崎騎手で4連勝と勢いのあるナルカミに注目しています。“義理人情馬券”でメイショウハリオも忘れてはいけません。北陵ファームの馬に負けない実力が…って、ドラマの見過ぎですかね(笑)」と西川会長。予想結果はいかに!? 詳しい予想は紙面をご確認ください!

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