会長通信 西川会長の活動通信
西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2025.11.01 掲載
G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。
『今週の火曜日に企画・予算委員会の4度目の折衝が行われて、無事に妥結いたしました。最初から連合会長をはじめ、各会長の方々、みんな総出で交渉にあたり、馬主はもちろんのこと、騎手、調教師、厩務員のためにもなることであって頑張りました。
大きな上のクラスのレースからまんべんなく賞金額を上げるのは、いつもの競馬会の施策でしかたがないところですが、下の方が薄くなってしまうのは考えものです。昨今は預託料が高騰しているなかで、必ずしも我々の希望通りではありませんでしたが、広く支えている個人馬主の方々も潤う形を目指しております。
先週末終了時点でJRAの売り上げは、前年比104・0%と好調です。競馬は何千億という国庫納付金を毎年納めており、“積極財政”の高市首相には我々馬主のことも気にかけていただけたら幸いです(笑)』(以上紙面より)
今週は、天皇賞・秋です。『前走の宝塚記念を見事に逃げ切ったメイショウタバルを応援したいです。今年8月にお亡くなりになられた松本好雄オーナーの“弔い合戦”で、武豊騎手も燃えているでしょう』と西川会長。詳しい予想は紙面をご確認ください!