会長通信 西川会長の活動通信
西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2025.10.18 掲載
G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。
『競馬ファンの皆さんも、どこか落ち着かない気持ちではないでしょうか。自民党新総裁に高市早苗さんが選ばれて、日本初の女性総理になるかと思いきや、与野党ともに党利党略の駆け引きでまとまらず、この混乱ぶりは一国民として残念です。
私は今週の金曜日も中央競馬馬主相互会の議長として、来年度の予算に関して競馬会と折衝をしました。むやみに意見をぶつけるのではなく、売り上げが上がっているからこそ、馬主のために責任を持って主張しております。馬主があって、競走馬を買って走らせるからこそ、競馬が成り立ってファンの皆様に喜んでいただけるわけですから。
政治家の先生方も、国民をないがしろにするような権力闘争に明け暮れられては困ります。高市さんのご苦労は大変なものがあるかと思いますが、国民のことを第一に考えて頑張ってほしいと思っております』(以上紙面より)
今週は、3歳牝馬クラシック最終章・秋華賞です。『強い女性…もとい牝馬が争う秋華賞は何が来るか分かりません。オークス馬カムニャックの強さはもちろんですが、“義理人情馬券”で野田順弘オーナーのダノンフェアレディは外せません。相手には古馬と対戦済みの別路線組や“上がり馬”が気になります』と西川会長。詳しい予想は紙面をご確認ください!