会長通信 西川会長の活動通信

西川会長の「オーナーだけが知っている」今週のコラム:『スポーツ報知』2025.3.29 掲載

G1前日発行の『スポーツ報知』で当協会西川会長が、コラム「オーナーだけが知っている」を連載しています。当協会会長の立場だけでなく馬主の視点から競馬内外の話題をお届けしています! 紙面の一部を紹介します。

『いよいよ春のGⅠシーズンでございます。この3月にデビューした新人騎手、また新規開業した調教師の皆さんは夢を膨らませていることでしょう。私にとって関東では田中勝春調教師、関西ではJRAで初の女性調教師となった前川恭子師が特に縁がある方々です。

前川調教師は崎山厩舎の助手時代に我が愛馬のウエスタンダンサーを担当して、重賞を勝つなど頑張ってくださいました。ぜひ私の馬を預かりたいとも言ってくださり、牧場に足を運んでダンサーの子と一緒に写真を撮るなど、我が子のように思う愛情がひしひし伝わってきて、これほど馬主や生産者にとってうれしいことはありませんでした。先週は私の牧場名義で預けているサラサラヘアーが、初戦で出遅れながら6着まで追い込んできました。「距離を間違えてしまい申し訳ありません」と、電話のやり取りからも素直で謙虚な気持ちが十分に伝わってきました。』(以上紙面より)

今週は、春の到来を告げる高松宮記念です。『高松宮記念は前川厩舎のモズメイメイで一発を狙います。GⅠのプレゼンターとして優勝レイを渡したいと伝えたところ、「状態はいいです。ぜひ頑張ります!」と力強いお返事でした。親しくしている里見治オーナーのサトノレーヴも力上位』と西川会長。詳しい予想は紙面をご確認ください!

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