きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2012.3.15

ようこそいらっしゃいませ。

堂々たる貫禄を見せたようですね。今週行われる阪神大賞典へ向けての追い切りで真打オルフェーヴルが栗東坂路の一番時計を出し、万全な仕上がりを披露したようです。

オルフェーヴルのことしの最大目標はロンシャンでの凱旋門賞ですから、レースでもきっちりと第一歩を踏み出し日本国内最強を世界へ向けてアピールしたいですね。

昨日船橋競馬場で行われたダイオライト記念はランフォルセが粘り切り重賞2勝目をあげました。フリオーソ、ランフォルセ、ワンダーアキュートがほかの馬を大きく離しての展開で、フリオーソが5着、ワンダーアキュート4着と後退した中後続を振り切り粘り切ったのですから立派です。

同じ船橋競馬場では、戸崎圭太騎手が地方競馬通算2000勝を達成しました。地方競馬では史上87人目、現役では41人目で1998年のデビュー以来、1万3823戦目にしての快挙です。去年、安田記念でリアルインパクトをG1馬に導き自身初の中央G1タイトルも手にしました。先月、福山市営競馬では51歳の岡崎準騎手が歴代最高齢で3000勝を達成しています。ぜひ戸崎騎手も次の目標へ向けてがんばってください。