きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2017.8.19

秋への蹄音

8月19日は柴田政人調教師、藤沢則雄調教師の誕生日です。誕生日おめでとうございます!
ようこそいらっしゃいませ。

今年も気がつけば8月後半に差し掛かり、夏競馬も後半戦に突入です。

今年のオークスを制したソウルスターリングが美浦トレセンへ帰厩、秋は毎日王冠からの始動で調整が進められることとなりました。その後、天皇賞(秋)で古馬へと挑むローテーションが組まれています。
右膝裏側の炎症で帝王賞を回避し放牧に出されていたコパノリッキーは、10月9日に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯で復帰。GI・10勝目に挑みます。
サトノダイヤモンドは17日に国内での最終追い切りを行い、18日を出発。凱旋門賞へ向けて出国します。
同世代のダービー馬マカヒキは来週栗東へ帰厩。毎日王冠への参戦を予定し調整が進められています。
キタサンブラックは天皇賞(秋)から古馬秋三冠を狙います。

10月1日に中山競馬場で行われるスプリンターズステークスに予備登録を行った外国馬のうち、イギリスのアクレイムと香港のブリザードの2頭が選出されました。

8月も後半になり、次第に有力馬各馬の秋への蹄音も聞こえ始めてきました。
今週は札幌で札幌記念、小倉で北九州記念が行われます。秋へとつながる風を感じながら夏競馬をお楽しみください。