きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2014.5.6

ようこそいらっしゃいませ。

ゴールデンウィークも最終日、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。5日、船橋競馬場では第26回かしわ記念が行われました。

中央からはアドマイヤロイヤル、ゴールスキー、コパノリッキー、セイクリムズン、ワンダーアキュートの5頭が出走。地方馬3頭あわせて8頭立てとなり、コパノリッキーがセイクリムズンを2馬身突き放し優勝。コパノリッキーはフェブラリーステークスにつづいてG1・2連勝を決めました。

前走のフェブラリーステークスでは、2番手につけて逃げ切りを図る競馬でしたが、今回はスタートがいまひとつで控える競馬となりましたが、それでも4コーナーからまくりを決めて直線で悠々と抜け出し完勝でした。コパノリッキーは、帝王賞へ向けて調整を進めるようです。レースに厚みも出て、まだまだ進化しそうな感じがします。

6日は園田競馬場で、第15回兵庫チャンピオンシップです。昨年コパノリッキーが2着に6馬身差をつけ重賞初制覇し、才能の片鱗を魅せたレースです。中央からはエスメラルディーナ、エキマエ、フジインザスカイ、マキャヴィティ、ランウェイワルツの5頭が出走です。第1回、第2回こそ地方馬が勝利したものの、それ以降は、中央勢が12年連続優勝しているレースです。今年こそ地方馬の活躍となるでしょうか。

ゴールデンウィーク最終日、どうぞ競馬をお楽しみください。