きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2016.11.5

海外馬券第3弾ブリーダーズカップフィリー&メアターフ

ようこそいらっしゃいませ。

今週は国内G1はお休みですが、11月6日(日)4時43分(現地時間5日(土)12時43分)アメリカ・サンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズカップフィリー&メアターフにヌーヴォレコルトが出走。海外馬券第3弾として馬券が発売されます。
ブリーダーズカップフィリー&メアターフは芝の女王を決める一戦で、1999年に創設。フィリーは若い牝馬、メアは成長した牝馬の意味で3歳以上の牝馬が芝女王の座をかけて距離2000mで競われるレースです。過去2度ジャパンカップに来日したウィジャボードはこのレースを2度優勝。また日本からは2000年にマルターズスパーブ、2010年にレッドディザイアが出走しています。

先日海外馬券第2弾として発売されたメルボルンカップは平日開催で発売が当日朝7時から発走4分前までのおよそ6時間の間で、かつネット投票の即PAT会員のみが対象でしたが、それでも6億9737万1200円を記録。凱旋門賞は41億円超えでしたが、平日昼間のレースだったことを考えれば上々の売上だったといえるのではないでしょうか。さて今回は日本時間の土曜19時半からの発売で、どのような結果となるでしょうか。レースと合わせて売上結果にも注目してみたいと思います。

国内では土日合わせて4つの重賞が組まれています。土曜は京王杯2歳ステークスにファンタジーステークスと2歳重賞の揃い踏み、日曜はジャパンカップ、有馬記念へ向けての前哨戦アルゼンチン共和国杯に、チャンピオンズカップ前哨戦のみやこステークスです。国内のレースにもぜひご注目ください。