きょうの蹄音競馬にまつわるちょっといい話

2013.2.7

ようこそいらっしゃいませ。

昨日の関東は、降雪により通勤通学に影響がありました。今年は本当によく降りますね。

さて、今週から小倉競馬も始まり、東京・京都を含めた3場開催となります。京都競馬場では、G1級実力古馬が集結し、京都記念が行われます。

注目は、なんといってもジョワドヴィーヴルの復帰でしょう。2011年の阪神ジュベナイルFを制し、JRA最優秀2歳牝馬に選出されたプリンセスの復帰を誰しも待ち遠しく思っていたことでしょう。女王ブエナビスタの半妹という超良血馬であり、父ディープインパクト譲りの強烈な末脚を期待しましょう。

1995年から現行の芝2200mで行われている京都記念。2000年度覇者のテイエムオペラオーは重賞8戦8勝という偉業へとつなげ、2007年勝ち馬アドマイヤムーンはドバイデューティフリーで国際G1初勝利を達成。2010年2着のジャガーメイルが次走で天皇賞(春)を制しているように、京都記念は国内外の中・長距離G1戦線を目指す競走馬にとって、弾みを付けるレースとして重要度を増しつつあります。

過去のデータから、1〜3番人気の連対率50%とずば抜けていますね。それに10番人気以下の優勝は無しなど、人気馬の好走がハッキリしていますので、素直に人気馬を購入するか、今年こそ波乱があると穴狙いで勝負するか、千思万考。出馬表や競馬新聞とにらめっこが必要ですね。